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【アイリーヤ硝子体注射】遺伝子検査が的中して眼の病気「中心性漿液性脈絡網膜症」が発覚!治療のために眼球に2回も注射を打ったけど効果なし!

投稿日:2019-06-04 更新日:

眼に注射 アイリーヤ

中心性漿液性脈絡網膜症という眼の病気になったせいで、去年の1月から令和元年3月にかけて眼に注射を3回打ちました。この注射のお値段は1回約5万円です。3回で15万円もかかりました。

眼に注射を打つという怖さより、まずはその治療費に恐怖しました。

しかも2回打った時点では治りませんでした。3回目の注射とレーザー治療を行って少しよくなった感じです。

今回は病気の発覚から注射を打つまでの過程を書いていきます。

中心性漿液性脈絡網膜症と加齢黄斑変性

周りの人に眼に注射を打つって話しをしますと、みんな「うわ~っ!痛そっ!」ていいます。でも治療費のほうが痛いのです。

眼に注射を打つなんて大ごととなった理由は、2017年頃に「左眼」に水がたまる中心性漿液性脈絡網膜症という病気が発覚し、ここ数年は3ヶ月に一度ぐらいにペースで眼科へ通院していました。

この病気は適切な治療しないと、加齢黄斑変性という失明に至る病気に進行する可能性があるヤバイ病(やまい)です。

中心性漿液性脈絡網膜症と加齢黄斑変性

中心性漿液性脈絡網膜症と同じ黄斑の病気のひとつに、近年患者数が急に増えている加齢黄斑変性があります。これは、黄斑部に通常では存在しない新生血管という異常な血管が伸びてきて、適切に治療されないと極端な視力障害に至る病気です。

中心性漿液性脈絡網膜症の病歴がある人は、加齢黄斑変性を発病しやすい傾向があります。加齢黄斑変性の初期は、中心性漿液性脈絡網膜症と症状が似ていますが、治療は目的も方法も異なり、病状によっては少しでも早く治療を開始したほうがよい場合もあります。

中心性漿液性脈絡網膜症は、再発傾向のある病気です。

引用元:株式会社三和化学研究所

中心性漿液性脈絡網膜症

中心性漿液性脈絡網膜症とは、光を感じる神経の膜(網膜)の中心部(黄斑部)ここに水がたまる病気です。実際に眼の画像を見ると楕円形のような「水たまり」ができていました。

視野の中央で、見え方に異常が起きる病気

網膜の中心「黄斑」の水ぶくれが原因

私たちは、瞳孔から眼球内に入った光を網膜(カメラのフィルムまたは撮像素子に相当するところ)で感じとって視覚情報を得ていますが、その網膜でとくに視力に関与しているのが、眼底のほぼ中央にあたる黄斑と呼ばれる部分です。

中心性漿液性脈絡網膜症は、この黄斑に水ぶくれ(むくみ)が起こり、部分的な網膜剥離が起きた状態となり、視機能が低下する病気です。網膜剥離自体の程度は軽いものですが、視力にとって一番大切な黄斑が障害されるため、後にあげるような症状が現れます。

働き盛りの男性に起こりやすい

この病気は、20~50歳(なかでも30~40歳)の人に起きやすく、20歳以前や50歳以降の発病はまれです。また、男性の発病頻度は女性の3倍と高くなっています。身体や心がリラックスしているときよりも、過労や睡眠不足のとき、ストレスが溜まったときに発病しやすいという傾向があります。つまり、働き盛りの人、とくに男性が、仕事などで無理が重なったときに起こりやすい病気といえます。

通常は片側の目に起こり、両目同時に発病することはまずありませんが、時期をずらして反対の目に発病することはあります。

引用元:株式会社三和化学研究所

症状的には左目だけで文章を読むと、真ん中あたりの文字が大きく膨らんで見えることがわかりました。視力もガタ落ちしてました。

では、なぜ眼の異変に気が付いたのかです。

それは遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)という遺伝子検査を受けたからわかったんです。

遺伝子検査の結果が大当たり

数年前に面白半分で受けた遺伝子検査の項目で、「加齢黄斑変性症」にかかる確率は10倍以上となっていました。

他の項目は1倍~1.25倍です。上の写真で「加齢黄斑変性症」の赤い棒グラフだけが10倍以上と飛びぬけちゃっています。

10,84倍です。こりゃ「ヤバいやんか!」っと思って、眼の見え方を色々とチェックしてみました。そしたら左目がおかしいと気づき、もうソッコーで眼科を受診しました。

この時に1時間ぐらいの検査を受けて眼に水がたまっているということでした。

中心性脈略網膜症という病気だと告げられました。

この病気が進行すると失明原因第4位の「加齢黄斑変性症」にもなりかねないそうです。

おまけに乱視も発覚して眼鏡を作ることにもなりました。また年相応の老眼だとも言われました。

それにしても遺伝子検査恐るべしです。見事的中です。

料金が3万円ぐらいする遺伝子検査なんですが、私には高くありませんでした。いい仕事をしてくれました。

遺伝子検査は信用できる?

遺伝子検査の結果には「信ぴょう性」があるのかどうか「賛否両論」あります。でも少なくとも私には大当たりでした。

失明に至るかもしれない病気でしたので、マジで遺伝子検査をやっといて良かったです。

この遺伝子検査を受けてなければ、いまだに眼科は受診していません。

「パソコンやスマホで視力が落ちて、老眼も重なっただけだろう」と意に介さなかったはずです。

実は眼の病気以外にもうひとつ当たった項目があります。このブログを見ていただいている方ならご存知の「痛風」です。将来痛風が発症するリスクは1.17倍でした。

加齢黄斑変性の10倍に比べればたいしたことない数値ですが、去年(平成30年)9月に痛風爆弾がものの見事にさく裂しました。月に1回通院してまだ薬を飲んでいます。

痛風の記事はこちらから

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遺伝子検査キットの詳しくは下記のリンクからどうぞ↓
世界最多360項目を解析できる遺伝子検査キット [ GeneLife Genesis ]

遺伝子検査でダイエットを成功に導ける

遺伝子検査はダイエットに特化した低価格の検査もあります。

なかなかやせないと感じているあなたは、ダイエットのやり方が間違っている可能性があります。

ダイエット用の遺伝子検査は5種類の肥満関連遺伝子をチェックして、あなたに合ったダイエット法を提案してくれます。

  1. 高カロリー嗜好
  2. 過食傾向
  3. 内臓脂肪型
  4. 皮下脂肪型
  5. やせ型

有酸素運動よりも食事制限が有効だとか、酒の種類を変えるだけで良いなど、その人に合ったダイエット内容などアドバイスをしてくれます。

検査は簡単で頬の粘膜をとるだけです。5分で終了します。

話題のDNA SLIMダイエット

アイリーア硝子体注射が効かない

アイリーア硝子体注射

注射は1年間で3回打ちました。アイリーアを2回、ルセンティスという注射を1回です、

しかし、2回のアイリーアは効果がまったくありませんでした。それで、ルセンティス注射を打ち、なおかつレーザー治療もしましょう。

ということになりました。そのレーザー治療の10日前にルセンティスを打ちました。ダブルの効果でその後の経過は良好です。

アイリーア硝子体注射とは

アイリーア硝子体内注射液40mg/mL[中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性]

脈絡膜新生血管の発生と成長に関わっているVEGF(血管内皮増殖因子)を阻害することにより、脈絡膜新生血管を萎縮・消失させ、その結果低下していた視力を改善させます。通常、中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性の治療に用いられます

くすりのしおり

ルセンティス硝子体注射とは

ルセンティス硝子体内注射液10mg/mL[中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症]

この薬の作用と効果について
脈絡膜新生血管の発生と成長に関わっているVEGF(血管内皮増殖因子)を阻害することにより、脈絡膜新生血管を萎縮・消失させ、その結果低下していた視力を改善させます。
通常、中心窩脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性症の治療に用いられます。

くすりのしおり

注射の価格

冒頭でもふれましたが、これら3回分で治療費が正確には141,750円もかかったんです!!

1回の注射が保険適用で47,250円です。しかも2回分は効果がなかったんですよ。

なんか冷静ではいられなくなりますよ。うっかり病気もできんです。

医療費控除の申告をしなきゃいけないです。

アイリーア硝子体注射を打つまでのスケジュール

  1. 注射の数日前に眼底検査、蛍光眼底造影検査
  2. 注射を打つ3日目前から点眼
  3. 昼12時に眼科へ
  4. 控室でスケジュールの説明受ける
  5. 2人部屋の病室へ案内され寝巻に着替え
  6. 診察室で眼圧と診察(携帯持参OK)
  7. 病室でしばらく待機
  8. 瞳孔を開く目薬2回
  9. 手術室に案内される
  10. 麻酔の点眼
  11. 手術帽を被ります
  12. 風でシューっと体全体を吹かれます
  13. 手術室に入る
  14. 手術台に寝転ぶ
  15. 麻酔の点眼
  16. 上下左右見て消毒液を流す
  17. 麻酔の点眼
  18. 顔を横に向けた状態で消毒液を流される
  19. 眼を拡げるテープ貼る
  20. 注射
  21. 終了
  22. 病室に戻る
  23. 診察を受ける
  24. 眼圧を測って軟膏塗って眼帯
  25. 14時30分ごろ全行程終了
  26. 着替え
  27. 会計へ
  28. 帰宅

こんな流れでトータル2時間ちょっとで終了です。

その日の夜は風呂は禁止といわれて眼帯は翌朝外します

手術台で大いにビビる

何より手術帽を被ってTVで見るような銀色だらけの手術室に入り、手術台に乗るという時点で完全にビビります。

そこで麻酔の目薬と顔を横に向けて茶色い消毒液ドバドバと目にながしてきます。視界は茶色くなっています。

で、眼を拡げるためにテープをはります。そして注射です。

3回目の注射でも、なんか怖くて体は硬直してしまいます。どうしても体に力が入ってしまいます。

女医さんが「はい、打ちますねぇ」「ちょっとチクっとしますよ~」と言われてチクっとしてあっさり終了です。

注射が終わったあとは、眼に薬剤の黒い丸がたくさん見えます。あとは眼にガーゼと眼帯を付けてもらって終了です。

眼帯ってこの時に初めて付けたんですが、片目だと日常生活に支障がでるんですね。

スマホは見にくいし、TVも見にくいし、パソコンも見にくいです。両目で見えるありがたみを知りました。

次は眼の「レーザー治療のビスタイン療法」について書かせていただきます。

つづきはこちらから

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