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ボクシングスーパーミドル級4団体統一王者のカネロアルバレスがライトヘビー級のビボルに12R判定負け!敗北の原因は?

投稿日:2022-05-09 更新日:

ボクシング世界最強といわれるメキシコの英雄「カネロ・サウル・アルバレス」が敗北を喫しました。

カネロの熱烈なファンとしてはガックリきました。

約9年ぶりの負けです。

にしてもいつものカネロとは違う試合運びに違和感がありました。

カネロって足を使って距離を取るアウトボクサーを苦手としています。

ライトヘビーという体重、体格差の壁

また今回はライトヘビーに階級を上げたことにより、骨格や身長などの体格差が如実に出た試合でした。

カネロはガードの上からパンチを打ち続けても、ビボルのガードを崩せませんでした。

ガッチリガードできていました。

ラウンド後半あたりにはカネロがパンチを打たれれば、ガードしている腕が飛ばされてました。

あんなカネロを見るのは初めてでした。

手数もパワー的にもビボルが上でした。

ジャブを出してワンツースリーフォーとコンビネーションを打ち込んでいました。

逆にカネロはジャブが少なめでした。

カネロの試合戦略に疑問あり

いつものカネロならジャブやフックをだしつつ、上下にパンチを打ち分けでコンビネーションにつなげていました。

フェイントも使ってフックを当てるなど攻撃は多彩です。

今回は単発で終わるパターンが多かったです。

しかしです。これがスーパーミドル級の試合であれば、カネロのほうがが相手のガードごと吹き飛ばしてました。

対戦相手にパンチ力があるとガードの上からでも効きます。

なおかつビボルは足を使ってよく動いていました。

それでスタミナも削られたんでしょう。

ただビボルは判定狙いがバレバレでした。足を止めての打ち合いがありませんでした。

下の階級から上がってきた明らかにサイズ感の小さいカネロ。

その小さい相手とバチバチの殴り合いがありません。

リスクを負わない戦い方をしていました。

ビボルは判定狙いのアウトボクサー

ビボルが判定勝ちに徹したことにより、見せ場がない面白みに欠けた試合になりました。

ビボルは直近の6試合は全て判定です。今回で7連続判定となりました。

ライトヘビー級なのにKO率が少なすぎです。

せっかくの「ビックマッチ」が台無しでした。

これじゃ人気はでないです。でもビボルはカネロと試合して名前が売れてお金も入りました。

多分「ダイレクトリマッチ」があるはずです。

総合格闘技団体PRIDE時代の「五味隆典」の言葉を借りると、「判定はダメだよKOじゃなきゃ」です。

次こそは面白いボクシングを見せてほしいもんです。

それにしても体重差をものともしないパッキャオって、やっぱ凄かったんだなと思わされました。

パッキャオは体格が上の選手を攻めまくってました。

体格が上のビボルならもっと攻めてにいって、圧勝するぐらいの面白い試合をお願いします。

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